世界征服をたくらむ邪悪な猫ミスター・ティングルスは、犬アレルギーの治療薬を開発中の科学者ブロディー教授(ジェフ・ゴールドブラム)の家をターゲットにすることに。一方、人類を護る秘密諜報機関の犬たちは猫たちに対抗してエージェント犬を送り込もうとしたが、手違いで何の知識もないポケット・ビーグルの子犬ルーが教授宅に入り込み…。 犬と猫の壮絶(?)なバトルを、アニマトロニクスを駆使して描いた、にぎやかなアクション・コメディ。猫が忍者みたいに暗躍したり、犬がコンピュータを操ったりと、何でもありの展開が楽しい。ただし、犬好きはともかく猫好きな方がどう反応するかはわからない…。犬や猫の声のオリジナル・キャストは、トビー・マグワイアやスーザン・サランドン、チャールトン・ヘストンなどなど実に豪華。(的田也寸志)
家族で見るならありかな!?
映画の時に気になってて、忘れた頃に出合ったから買ってみたけど、この程度の映画ならレンタルで十分です。何回も見たいって気にはなりません。 内容はありふれた感じだったけど、ロシアンブルーと戦うところが面白かったかな。 子供なら観ていて喜ぶかもしれないから、家族で観るのにはいいかもしれない。彼女と観るのにもほんわかしててネタになるかも。 少なくとも男が観るようなものではないかと.....
動物が好きな方に
犬アレルギーの新薬を研究するブロディー教授(ジェフ・ゴールドブラム/大塚芳忠)を狙う邪悪な猫Mr.ティンクルズ(ショーン・ヘイズ/山路和宏)と新米エージェント犬ルー(トビー・マグワイア/矢島晶子)の戦いを描いた作品。日本語吹替版はいっこく堂が1人3役の吹替に挑戦した“いっこく堂版”と“劇場版”があります。 聞き比べるのが面白いです。 動物が何匹も出てきますがとても可愛い!とくに犬が。 ほとんどがCG処理というのに犬の動作、表情が本物となかなか見分けがつきません。 しかし、猫の方は明らかにCGっぽいのが気になりました。 あえてそういう風にしたのでしょうか…? ストーリーは家族とペットの愛情を描いた作品です。 ところどころのギャグが面白かったです。 しかし、ラストシーンはあまりパッとしない感じで終わってしまったような…。 展開も急でしたが、まあ動物好きな人なら満足してみてもらえると思います。 映像特典は「メイキング」「いっこく堂おまけ映像」 「ストーリーボードから映像へ」「メイキング:犬の調教方法」が収録されています。
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